つばめや

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    2018年09月


     任天堂9月27日公道カートレンタル事業「株式会社マリカー」へ不正競争行為と著作権を行ったとして東京地裁で訴訟を起こしていた件について、勝訴したことを発表しました。判決ではマリカーに対し、不正競争行為の差止めと、損賠償の支払いなどが命じられています。

    【画像】任天堂の発表文

     同社は任天堂ゲームソフトマリオカート」の略称を社名に用いている他、を走れるカートレンタルの際にマリオなどのキャラコスプレ衣装を貸与しています。任天堂はこれらが知的財産権の侵に当たるとして、2月に損賠償をマリカーめる訴訟を起こしたと発表していました。これを受けマリカーは、事業は侵行為には該当しないとし、「大変困惑しております」と明文を表していました。

     判決では、同カートレンタルの需要者の間に「マリカー」という標章が任天堂の商品表示として広く知られていることが認められました。その上でマリカーには、営業活動においてマリオといったキャラコスチュームの貸与が禁止されるなど、不正競争行為の差止と損賠償の支払いなどが命じられました。任天堂は「長年の努により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、当社のブランドを含む知的財産の侵行為に対しては今後も継続して必要な措置を講じていく所存です」とコメントしています。

    株式会社マリカー


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     「ビースト」(野獣)の称で知られる大統領専用の新が、トランプ大統領国連総会出席に合わせてニューヨークデビューした。ゼネラル・モーターズGM)製で重量は約7トンジェット旅客機並みの厚さのガラスがはめられ、バズーカ化学生物兵器攻撃にも耐えられる装甲がさらに強化された模様だ。

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    新型の米大統領専用車「ビースト」=大統領警護隊(シークレットサービス)のツイッターから


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     NHKは27日、テレビ放送番組をインターネットで流す「常時同時配信」を容認する条件の一つとして総務省の有識者検討会が示した受信料の値下げについて、今後2年間で結論を出す方針を示した。同日の検討会に出席したNHK坂本忠宣専務理事が明らかにした。

     坂本氏は検討会の中で、受信料について「値下げを含めた還元の在り方や規模の検討を行う」と表明。値下げの具体的な実施時期や幅は、次期経営計画(2021年度開始)を策定する20ごろまでの2年間に決めると説明した。また19年度中の同時配信開始をしていることから、今年末に中間的な検討状況を表する方向だ。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     小野寺防衛相は28日、来10~14日に韓国の済州で開催される観艦式海自護衛艦自衛艦旗である「旭日旗」を掲げる方針を明らかにした。韓国内では旭日旗の掲揚に反発が強く、韓国軍も自粛を間接的にめていたという。小野寺氏は「法令にのっとって対応する」と述べ、従来の方針を変えない姿勢を示した。

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    閣議に向かう小野寺五典防衛相=首相官邸で2018年9月28日午前9時52分、川田雅浩撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    食物アレルギー患者は個々によりその症状は異なるが、アレルギー成分が含まれた空気を吸い込むだけでもショック症状を起こしてしまうレベルとなると重篤だ。このほど重度のストロベリーアレルギーを持つ女性が、ホリデーから帰るフライトの搭乗を断られる経験をした。あるCA(客室乗務員)に心い対応を受けた女性は、その後ソーシャルメディアで注意喚起を促している。『Mirror』などが伝えた。

    ランカシャー州ボルトン・バイ・ボウランドに住むクロエフィッツパトリックさん(19歳)は、マシュー・ヒッグソンさん(21歳)と英航空会社「Thomas Cook(トーマスクック)」を利用してギリシャのザキントス(ザンテ)でのホリデーを楽しんだ。行きのフライトは何の問題もなかったクロエさんだったが、帰りのフライトで予期せぬトラブルに見舞われた。

    生後10かの時に重度のストロベリーアレルギーと診断されたクロエさんは、万が一の時に備えて常にエピペン2本を持ち歩いている。どんなに気を付けていても年に2~3回はアナフィラシーショックを起こしており、今回の旅行でも細心の注意が必要であった。そのため行きのフライト同様、CAにアレルギーのことを伝え配慮を願ったクロエさんだったが、チーフ・パーサーにあたる女性から屈辱的な対応を受けたという。

    搭乗時にクロエさんから事情を聞いた2人のCAは、ベリー成分が含まれるマグナーズ・ベリーサイダーやロゼ・ワインを機内サービスで他の乗客に提供しないという同意をした。ところがチーフ・パーサーは「あなたのアレルギーのせいで機内サービスが制限されるなんて、200人の乗客にとっては甚だ迷惑であり非常に不快だ。エピペンを持っているのなら、問題ないだろう。もしくは降機して他の方法で帰ればいい」とクロエさんに反論した。

    思ってもいない対応を受けたクロエさんはショックで思わず涙すると、マシューさんが「フライトでのサービスを重視して、乗客の命のリスクは顧みないのか」と詰め寄った。さらに他の女性CA2名の説得もあったことから、最終的にチーフ・パーサーは渋々クロエさんの搭乗を承諾し、「重度のアレルギー患者が同乗しているため、ストロベリー成分の含まれた食品は一切機内では販売しない。また、フライト中はストロベリーの飲食を控えて頂きたい」と機内アナウンスを流したが、最後まで不快さを隠さなかったチーフ・パーサーの対応に、クロエさんは酷い侮辱を受けた気持ちになった。

    「私のような深刻なアレルギー症状を持つ人は、飛行機に乗るなと言っているのと同じです。失礼な対応で最低だと思いました。なぜ、搭乗を拒否されなければならないのでしょう。小だと思ってバカにしたような態度で対応され、すごく恥をかかされた気分になりました。チーフ・パーサーは症状の深刻さを理解していません。機内の空気は再循環されるシステムになっているから、もしかが離れた場所でストリベリー成分を含んだものを口にしたら、空気を伝わって私にアレルギー反応が起こるのです。最終的にはそのまま搭乗を許可されましたが、座席に戻っても他の乗客らは私をジロジロ見るし、降りろとまで言われてとても嫌な気持ちになりました。」

    座席に戻ったクロエさんには他のCAが謝罪し「ベリー系の食品や飲み物は一切機内でサービスしない」と約束してくれたそうだが、クロエさんは「今後もまた同じ経験をするのでは…」と不安で仕方がないと話す。

    「今回のことについてはThomas Cookに全責任があるとまでは言いませんが、私のようなアレルギー症状を持つ乗客には、理解や配慮が必要だと思います。今一度、CAの再研修をしてもらいたい。」

    クロエさんはその後、ソーシャルメディアで今回の経験をシェアし、アレルギー症状を持つ人たちへの注意喚起を促した。なおThomas Cook側はこの件に関して「乗客と機内職員の安全は々の最優先事項です。乗客のアレルギーについて知った際には、チーフ・パーサーがパイロットやCAと情報シェアして最善の対応をさせて頂くことになっております。今回も、他の乗客には『フライトストロベリー成分を含む食品はサービスできない』とチーフ・パーサーが機内アナウンスで注意を促しました」と述べている。

    このニュースを知った人からは「そんな深刻なアレルギーだったら、ホリデーに出かけるのもどうかと思うけど」「券を予約した時点で航空会社に知らせておくべきでは? そうすれば、航空会社側も事前に他の物を手配できたはず」「事前に伝えておかなかったこの女性が悪いと思う。自分に非があるにもかかわらず他人を非難する人ってうんざり」「本人の意思でなったわけじゃないんだから。重度のアレルギーを抱える人はいろいろ大変だし、気の毒だと思う」「マスクをするとかじゃダメなのかな。何も大勢の乗客に妥協させなくても…」「泥酔客が機内で問題を起こすことだって頻繁にあるし、もうこの際空港や機内でアルコールの販売は止めたほうがいい」といったがあがっている。

    画像は『Mirror 2018年9月25日付「Thomas Cook steward ‘tried to kick teen off plane because her strawberry allergy meant they couldn’t serve Magners Cider’」(Image: Chloe Fitzpatrick / SWNS.com)』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 エリス子)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ストロベリーアレルギーの女性客が搭乗拒否に!英航空会社「機内で飲み物が提供できないなんて・・・」】の続きを読む

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