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    カテゴリ: 雑学、その他


    3点セットで回復!!寝だめでは取れない中高年の疲れ

    即効性が欲しいお年頃ですv

    NO.6788712
    寝だめでは取れない中高年の疲れは、三点セットで回復
    寝だめでは取れない中高年の疲れは、三点セットで回復
    年齢に伴い疲労の回復が遅くなる事は、オヤジの誰もが抱えている切実な悩みだ。

    ’17年に養命酒製造が、東京で働く40代のビジネスパーソンに行ったアンケートによると、『日ごろから疲れを感じている=慢性疲労に悩まされている』と答えた人が、85.8%にのぼった事が判明。

    日常生活で多忙を極め、衣食住のどれかが犠牲になっているオヤジの生活。

    かといってカフェインが大量に入っているドリンク剤に頼ってばかりでは、疲労は蓄積される一方だ。

    では具体的に、中高年の疲労回復解消方法は、どの様にすればよいのだろうか。

    ■疲労の原因、活性酸素とは?
    疲労の原因は、体内でエネルギーを作る時に出来る活性酸素である。

    ストレス、睡眠不足、偏食、病気、激しい運動などで、体内に過剰に分泌される活性酸素は、細胞を傷つけ、自律神経の機能を低下させるので、脳に疲労物質を送り込む。

    疲れすぎて眠れない、何も考える事が出来ないというのは、その最たるものだ。

    20代〜30代に比べ、オヤジ世代は、睡眠も浅くなり、内臓機能も弱くなっている事は認めざるを得ない。

    そこで疲労回復の為に取り入れるメゾットが、食事、睡眠、軽い運動の3つになる。

    今までの食事内容や、睡眠を見直し、激しい運動を避ける事だ。

    食事であれば、糖質制限で体を絞りたい気持ちは判るが、極度の糖質制限を行うボディビルダーは、綿密な栄養学の基礎知識の元にやっている事だ。

    疲労回復をメインにするのであれば、食事内容は違ってくる。

    食事内容で気を付けたい事は以下の通りになる。

    1:エネルギーになる食材を摂る
    2:活性酸素を排出する為、抗酸化作用の高い食材やサプリを摂る
    3:細胞修復に役立つ食材を摂る

    エネルギーになる食材=炭水化物、糖質、脂質だけと思うだろうが、これらの食材を『燃やす』食材も一緒に摂らなければ意味がない。

    ビタミンBが含まれている食材とセットで摂る事がオススメだ。

    活性酸素を排出する抗酸化作用の高い食材といえば、ビタミンCが思いつくが、それ以外にも、ビタミンEや、鶏肉に含まれているイミダペプチドもある。

    細胞修復に役立つ食材はタンパク質だが、この暑いのに、肉や魚ばかり食べられないという人もいるかもしれない。

    そんな人にオススメなのが、ソイラテだ。

    豆乳には、ビタミンB、Eだけでなく、むくみを摂るカリウムも含まれている。

    肉の横につけられている、キノコのガーリックソテーも、疲労回復に一役買ってくれる。

    キノコ類には脂質の代謝を即するビタミンB2やパントテン酸が含まれ、ニンニクはタンパク質の代謝、分解を即するからだ。

    この様に、普段の食材の組み合わせで、疲労回復を促進する事が出来るので、気が付いたら毎日どんぶりもの、ラーメン三昧、バーガー三昧の人は、お昼ご飯を定食屋に切り替える所からはじめたほうがいい。

    疲労蓄積は、食べすぎから来ているという事もあるからだ。

    そして、残り2つは睡眠と軽い運動だが、中高年の疲労回復には何が必要なのだろうか。

    ■寝だめでは疲れはとれない?
    若い頃は、丸一日眠ればシャキっと疲れが取れたのに、と思うオヤジも多いだろう。

    丸一日どころか、気が付いたら日付が変わるほど寝ていても、疲れがとれない理由はどこにあるのだろうか。

    睡眠学の権威・内山 真氏によると、体内時計は40代から朝型にシフトチェンジするという。

    今の時期、目覚ましをセットした時間よりも早く目が覚めたのであれば、その体内時計に合わせて生活すると健康状態が保たれるというのだ。

    寝だめしても、月曜の朝が起きづらいという人は、社会的ジェットラグ(時差ぼけ)状態になっている。

    この様な人は、まず一週間、休みの日があったとしても、毎日規則正しい時間に食事、就寝し、体内時計を元通りに戻す事で、睡眠サイクルを保つことができ、疲労回復につなげる事が出来るという。

    もしも、以上の体内時計を戻す方法を2週間試しても、体の調子が悪い、大事な会議の時に寝落ちしてしまう、というのであれば、うつ病か、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を疑った方がいいと内山氏は言う。

    運動も、全身に血液を巡らせる意味でオススメだ。

    空調の効いた所で、座りっぱなし、立ちっぱなしで仕事をしているのであれば『軽い運動』をする事をお勧めする。

    毎日筋トレに励んでいる人でも、部位別に鍛えた後は、ほぐす事がリカバリーの一環につながるので、水中ウォークや、ウォーキングマシンで、体をほぐす様に動かす事が大事だ。

    おすすめできないのが、運動強度や難易度の高いスタジオプログラムである。

    参加者全員が、軍隊か新興宗教の様に几帳面すぎるほど、揃って動くスタジオプログラムがあるが、あれは精神的に圧迫感を感じるので、疲労回復という面ではオススメできない。

    いかがだろうか。

    日本人は、頑張る事を美徳にし、身内や同僚にすら疲れている事を表に出さない事もよくある。

    だからこそ、自分の体は、自分で守らなくてはいけない。
    【日時】2018年07月29日
    【提供】YAZIUP


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